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Advanced Marine Science
and Technology Society

表彰award


海洋理工学会では、毎年1回選考する堀田記念奨励賞、論文賞、業績賞、顕功賞の4賞と各大会でのベストプレゼンテーション賞を設置しています。各賞の選考対象は以下の通りです。これまでの受賞者リストを添付いたします。

堀田記念奨励賞

本学会元会長故堀田 宏博士の業績を記念して、海洋に関わる理学および工学研究の分野で活躍する有能な若手研究者の奨励を目的に平成15年より設けました。 本賞は、本学会に所属し、海洋に関わる理学または工学研究において顕著な成果を挙げた39歳以下の若手研究者を対象として年1回1名を選考し、記念メダルおよび奨励金を授与します。 本賞は、故堀田 宏博士令夫人堀田紀美子様より金200万円のご寄付をいただき、これを堀田記念奨励賞基金として専用口座を開設し、受賞者へ贈呈する賞牌(記念メダル)の作製と副賞として贈る研究奨励金(50,000円/件)の資金として運用しています。(堀田記念奨励賞の設置について)

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論文賞

本会の通常会員が本学会誌に発表した論文の中から毎年1編、海洋学及び海洋理工学に関する優秀なものを選び、論文賞を贈呈しています。選考の対象となる論文は、表彰の時期より2年前までに刊行された本学会誌に発表された原著論文です。表彰は毎年春に実施される定期大会総会の中で行われ,賞状、メダル及び副賞として賞金を贈呈します。表彰する論文が共著の場合は、会員著者全員を表彰します。 詳しくは海洋理工学会表彰規定をご参照ください。

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業績賞

本会の賛助会員である企業の技術者または技術者グループが達成した海洋学及び海洋理工学に関する優秀な技術業績を対象として、原則年1件を表彰します。

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顕功賞

日本の海洋学及び海洋理工学の歴史に顕著な業績を残した個人に対し顕彰いたします。

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ベストプレゼンテーション賞

若手研究者・技術者の奨励を目的として、春季および秋季大会において、発表時点で39 歳以下の一般講演およびポスターの発表者を対象に、発表内容および発表方法が最も優れていた 1 名を選考し、大会の最後に表彰いたします。

平成30年度春季大会(平成30年6月8日表彰)
水野勝紀氏(東京大学・新領域) 「Speedy Sea Scanner(SSS)の開発とサンゴの被度分布定量手法の提案」
平成29年度秋季大会(平成29年10月27日表彰)
平岡礼鳥氏((株)日本海洋生物研究所) 「Speedy DNA バーコーディング法を用いた浮遊性魚卵の種査定 」
平成29年度春季大会(平成29年6月9日表彰)
伊藤大智氏(東京海洋大学大学院) 「非線形引き込みを使った水中SWARM 用可視光通信装置の開発」

海洋理工学会

お問い合わせ、ご意見などは下記へ

海洋理工学会事務局
(㈱環境総合テクノス東京支店内)
TEL 03-3526-3138
info@amstec.jp